検索
  • JOJI

『農の問題からワクチンまで』ーすべてはつながっているー

更新日:11月21日


遺伝子改変ワクチンの問題と農の問題は、ひとつなぎのものである。


その問題はDNAのコードのように、ひとつなぎに繋がって、私たちの前に提示されている。時代は終末時代、あっちを見てもこっちを見ても、生きづらい世の中であるが、だからこそ私たちは立ち止まって主を見上げ、すべての被造物を愛を持って造られた創造主なる神を思う時、人の想いを越えた希望と平安がそこには与えられる。


それではまず日本の農の問題について少し触れたいと思う。今世界中で最も多くの遺伝子組み換え作物を輸入している国が日本であることを、みなさんは知っているだろうか。それはスーパーの生鮮食品売り場を始め、加工食品、お菓子や調味料、また牛や豚や鶏などの家畜のエサとして、それらは私たちの食卓や日常に溢れている。


この遺伝子組み換え食品については諸説言われているが、基本的に農作物に害虫が付かないように、種の段階からDNAに殺虫毒成分を注入しているような農作物や、強力な除草剤を撒いても枯れないような成分を付与されている農作物を長期間食べ続けた場合、動物や人間、またはその周辺地域の生態系に何も害がないわけがない。事実欧米を中心にこれまで甚大な数の健康被害が報告されている。


そのため欧米諸国では遺伝子組み換え作物と必ずセットで使われている除草剤(グリホサート系農薬)はすでに発売禁止になっており、また神経毒成分を有する農薬(ネオニコチノイド系農薬)においても、欧米ではその使用が厳しく規制されているにも関わらず、日本政府だけがアメリカを始めとする多国籍企業への売国政策から、グリホサート系農薬はラウンドアップという商品名で他国での売れ残りを日本で大々的に売り出し、またネオニコチノイド系農薬においても、他国に比べ何十倍、何百倍の農薬使用量を許可している。


また国は農家に対して、国が定めた農薬使用基準値に従わないと作物を適正価格で市場に卸せないシステム作りをしていることから、農家も必要以上の農薬を散布し、見た目はきれいでも農薬塗れの作物が市場に出回ってしまっている。そのため世界でも日本の農作物は、現在中国を抜いて最も農薬濃度の高いものになってしまっている。事実日本では学校給食用のパンからもグリホサートが検出されている。


それに合わせて2022年4月1日から日本の水道の中に含まれる「農薬基準値」が改定され、以前よりも緩い設定になった。これも農薬を売る多国籍企業への優遇処置の一つであろう。つまり国は多国籍企業が売るラウンドアップのようなグリホサート系農薬を農家が大々的に使用すれば、それは農作物だけではなく、周りの生態系、しいては一般の水道水にも影響を与えるだろうことを事前に分かっているのだ。それゆえの緩和政策なのだ。だからこれからは浄水器が必須となってくるだろう。


また家畜においても、アメリカやオーストラリアから輸入されるホルモン注射漬けの不自然に成長した牛や豚、また羽のない鶏、そして成長速度の著しく早いサーモンなど、現在市場に流通している輸入肉や一部の魚なども、何かしら人為的な遺伝子操作が行われている。


そして最近の報告では、オーストラリアの食用牛はすべて人間と同じようにmRNA(遺伝子改変ワクチン)の注射を受けさせることが義務付けられているとのこと。つまり私たちは知らぬ間に、何の疑いもなく、それらの肉を食べているのだが、その結果として、それが人体にどんな影響を及ぼすのか、誰も分かっていないので、慎重な態度が求められるだろう。


またそれだけではなく、日本の農業は近年種苗法の改正に伴い、種子や苗を扱う多国籍企業が開発特許登録済みの種子や苗を農家が購入し作物を育てた場合、それらの野菜や果実から取れた種子や苗を、農家は自由に使うことが出来ない規制がされている。


今はまだすべての種や苗がその対象範囲ではないが、その流れが加速化していることから、そのうち農家は毎年毎年、作物を作る度に高価な種や苗を多国籍企業から購入しなければならなくなり、その結果、野菜や果実の値段が高騰するため、消費者がそれを買い渋るようになれば、農家はますます苦しい立場に置かれることになるだろう。農薬使用量の規定の話も含めて、今後日本の農作物が安全面、価格面において外国産のものにやられてしまう可能性が高い。


すると廃業する国内の農家が必然的に増えてゆくので、今度はその農地を外資が爆買いする。彼らはその農地を使って利益を最優先した遺伝子組み換え作物を、危険な農薬と一緒に育て始める。そうやって今、世界中の農地が買い取られ、世界は遺伝子組み換え作物の栽培とその実験場となっている。そしてこのままだと日本の農地も、遺伝子組み換え作物によって覆い尽くされてしまうだろう。


そんな折、今年ロシアとウクライナの戦争が始まった。ロシアを一方的な悪と見立てる中で、アメリカを操っているディープステイトと呼ばれる『超自由主義的優生思想者』たちや、それに連なるビックテックを中心とした『持てる1%の者たち』は、その混乱の中で、ロシアのエネルギーや農業用肥料、ウクライナ産の小麦へのアクセスを遮断し、関係諸国を経済的に弱体化させると共に、脱炭素やSDGsという聞こえの良いエセ政策を推進することによって、世界中の酪農家や農家を廃業に追い込み、その影で現在、世界中の種子や苗の特許やサンプル、さらには世界中の農地を次々に購入している。


そして現在、世界で最も多くの農地を所有しているのは、遺伝子組み換え作物や除草剤の多国籍企業であるモンサント社の資本提供者でもあるビル・ゲイツ氏であることを、私たちは覚えておかなければならないだろう。


このビル・ゲイツ氏は(遺伝子改変ワクチンである)mRNAワクチンを開発し、世界中に広めているファイザー社、そしてモデルナ社の資本提供者でもある。


しかもこのモンサント社はかつて戦時中に日本に落とされた原爆を作った会社であり、ベトナム戦争時には枯葉剤を製造した会社でもある。絶対に信用できない企業である。


だから私たちはここで注意を払いたい。


このようにビックテックを始めとする「持てる1%の者たち」は、遺伝子組み換え作物を始め、遺伝子編集された家畜、遺伝子改変ワクチン、そして多種多様な化学物質を作り上げてはそれらを日々世界中に拡散している。


利便性、見た目のよさ、病原菌から植物や動物を、そして人間を守るという大義名分を掲げて、彼らの造り出す「不自然な人工物」は、大手メディアの情報の波にのって、世界中を闊歩してゆく。


そして神さまが私たちのために創造してくださった「自然なもの」を否定し、それに触れたり食べたり楽しんだり喜んだりする機会を奪ってゆく。


元は神さまが非常に良いものとして創造したはずの植物、動物、そして人間を、彼ら「持てる1%の者たち」は、自分たちの「超自由主義的優生思想」にのっとって、自分たちにとって都合の良い何か「不自然なもの」に造り変えようとしているかのように見える。それはまるで彼らが神の立ち位置に立っているかのように感じるほどである。


神は無から有を創造し、自ら創造したものを命がけで愛される方であるのに対して、彼らは神が造られたものを騙し、奪い、殺し、滅ぼそうとしている。まさしくサタンの様相である。


そして彼らの働きは、農からワクチンに至るまで、すべてがつながっている。彼らは人を騙して「不自然なもの」をあたかも「良いもの」として人に近づけ、人の精神(心)や身体に静かに攻撃を加え、人の霊性をキリストから遠ざけ、滅ぼそうとしているからだ。


だから私たちは、霊、心、体において、個人個人ができる範囲においてサタンの攻撃に備えたいと思う。


なぜなら人は「霊心体」そろって初めて、神様によって創造された「人間」であるからだ。どれもが絶妙なバランスの中で調和を保ち、私たちは霊と心と体を持って主を賛美している。なぜなら私たちの霊と心と体もまた、すべてがつながっているからだ。だから私たちはそれらに攻撃を仕掛けてくる「意図的な悪」から自らを守る必要性がある。なぜなら私たちの心や体は、私たちの霊と密接につながっているからだ。だから霊的形成(Spritual Formation)の原則から言うならば、私たちは主にあって悪いものではなく、なるべく良いものを取り入れるべきであろう。


しかしそんなことを言っても、現実私たちがそれらのものから逃れることはすでに不可能であり、みな大なり小なり、みなその影響下に生きている。


じゃあダメなのか?そんなことはない。私たちの主は「恵みの主」であるからだ。


なぜならそれら不自然な物たちは、神さまから与えられている天からの恵みによってデトックス(解毒)できるからだ。なぜなら神さまは私たちに素晴らしい「自然という名の創造の恵み」を与えてくださっているからだ。


私たちの主は「癒しの主」である!!


これから先のブログ記事では、神さまが私たちに与えてくださっている「自然という名の創造の恵み」を用いて、誰でも簡単にできるデトックス(解毒法)について、私が実際に試してみたものや、感銘を受けたものなど、個人的な所見を書いてみたいと思う。


例えば有機野菜や果実を1週間食べるだけで体の中がデトックス(解毒)されることや、酵素ドリンクの作り方と、そのデトックス(解毒)法について、そして森や自然の環境が体内環境をデトックス(解毒)させることについてなど。


すべての問題はつながっている。それは遺伝子改変ワクチンについても同じである。


上の画像は以前アップした現在の日本におけるコロナワクチン問題に関する現状とこれからについてまとめたものであるが、オミクロン型の4回目の接種が始まって以来、接種後すぐに死亡するような案件が次から次に挙がってきている。ワクチンの嘘と実害が次々に明らかになってきた今、私たちはキリスト者としてどう備え、どう行動すれば良いかを描きました。


また記事の後半にはワクチン後遺症やシェディングのデトックス(解毒)法についての個人的な所感も載せているので、よかったら参考にしてください。下のURLをクリック。

https://www.jc-creativeartministry.com/post/光る泥だんごと割れた泥だんごーコロナ禍第2章におけるこれからの神の家族のあり方について考えるー



閲覧数:24回0件のコメント